船橋アンデルセン公園は危険です。

七星です。

 

2006年7月31日、小学2年生の女児がプールで、
吸水口のパイプに吸い込まれて
死亡する事故があったの覚えてますか?

あの時、私は、
国営っていい加減な管理なんだろうな~って
思ったのを覚えています。

 

この前、船橋アンデルセン公園に
子供たちを連れて行った時、

子供が怪我をして、
いろいろ大変な目にあいました。

 

今になって思うと、
国が管理している遊び場は危険がいっぱいです。

 

いま思い出してみると、
船橋アンデルセン公園は、
安全管理がずさんでした。

 

多くのアスレチックがありますが、
子供が一人でやるには難易度が高く、
危険な遊具がいくつかありました。

 

あとは、やっぱり
職員の意識が弱い気がします。

 

立川にある昭和記念公園みたいな、
しっかりとした国営もありますが、

船橋アンデルセン公園は、
よくよく考えてみると危険です。

 

それを思った理由は、
子供が怪我をしたので、
近くの病院に救急車で行ったのですが、

アンデルセン公園で怪我をした子達が、
同じ日に、他に3人いて、
一人はギプスをして廊下を歩いてました。

 

同じ日に、3人の子供が怪我をして、
病院にいるって、やばいですよね。

 

夏休みで遠方から、
アンデルセン公園初心者が集まってくるので、

病院関係者も、
今日はアンデルセンからの
けが人が多いよね~って話してて、

これがディズニーランドや、
民営の遊園地だったら、
大問題になって、しっかりと改善されると思います。

 

事実、さがみ湖プレジャーフォレストにある、
ピカソのタマゴっていうアスレチックは、

オープンしてすぐに遊びに行った時、
これは危ない、怪我するだろうな~って
遊具があったのですが、

数か月後に行ったら、安全対策がされてて、
だよね~~って思いました。

 

あとは、アンデルセン公園の事務局の
体質もあると思います。

 

それから、数年前、後楽園遊園地で、
死亡事故があったのを覚えてますか?

じつは、職人だった15年ほど前に、
後楽園遊園地の工事をしたことがあるのですが、

あの時に、管理事務局の人たちの、
意識がすごく弱くて、
すげ~いい加減な管理局だな~って思ってました。

それから、数年後に死亡事故を見て、
あの時も、だよな~~って感じてました。

 

ってことは、民営、国営って
関係ないのかもしれませんが、

どちらにせよ、いい加減な公園や遊園地で、
子供たちを遊ばせるのは危険なので、

やっぱりしっかり見ていないと
ダメなんだな~って反省してます。

 

あとで、アンデルセン公園に電話して、
少しだけ注意しておきます。

よくよく考えたら、一日3人、
病院に担ぎ込まれる公園って異常ですよね。

 

 

娘を捨てます。

七星です。

 

最近、娘の話題を出さないのは、
反抗期が手遅れなくらい悪化して、
完全に諦めたからです。

 

たぶん、10年は無理ですね。

娘を捨てます。

 

実際、悪いのは私なのですが、

あまりに母親の言うことを聞かないので、
この前、フルボッコにしたら、
過呼吸になって大変でした。

 

私は、心理カウンセリングの技術があるので、
この手の過呼吸とか対処できるし、
なぜ、そうなるかも理解してます。

 

なので、過呼吸になっているのを見ても、
心配するとか、そんな気持ちにならず、

「え~こんな強い娘でも、
 心が弱い部分があるんだな」

って思ったら、楽しくなってきて、
少し笑ってしまいました。

 

これはアウトです。

ものすごく反省してますし、
これは、10年経っても許してもらえないです。

 

やってしまいました。
なので諦めました。

 

娘はいないものと考えて、
可愛いとかも思わないし、
もう赤の他人と思うことにしました。

 

そしたら、気分も落ち着くし、
イライラもしない。

そもそも反抗期の時に近づかない方がいいです。

 

そんな娘ですが、
最近やけにしっかりしてきたようです。

「やる気の出る10の方法」
ってメモが、ゴミ箱に捨ててありました。

 

■ここから■

やる気の出る10の方法

1.勉強するしかない環境を作る。

2.騒音をシャットする
例:音楽を聴くなど(知らない曲がよい)

3.部屋を掃除する
理由:部屋が汚いとあちこち視線がいって、
やる気が落ちるから

4.部屋着に着替えない方がよい

5.部屋の温度を少し低めに設定する
理由:温度が高いと頭がボーッとするから

勉強のやる気を持続させる方法

1.まずは取り掛かる
理由:めんどくさいと思っていても、
   なんでもいいから勉強した方がよい

2.わかるところから始める
理由:わからないところは、
    飛ばしながらやった方がやりやすい

3.時間を目標にしない

4.「読む」より「書く」を多めに

5.「これがわからない!」と特定する

■ここまで■

 

あたり前って言ったら、当たり前だけど、

中学3年生で、誰からも教わらないで、
こんなメモを書いていると思うと、
少しは安心しました。

 

子供は勝手に育つ部分もあるので、
いちいち心配しないで、

私も自由に生きようと思う、
今日、このごろでした。

 

P.S.

息子2人は、まだ小学4年、5年なので、
そこは、うまくやっていきたいと思ってます。

 

子育ての答え合わせ

七星です。

 

小学4年生ぐらいから、
子育ての答え合わせが始まります。

 

そこで、間違いに気付いた場合は、
すぐに修正しましょう。

 

子供は8才ごろから、
性格や感性ができあがってきます。

 

この時に、自分が今までしてきた教育の、
正しかった部分と、
間違っていた部分が見えてきます。

 

私の子供たちの場合は、
自立心が旺盛で、活発的な子供に育っています。

 

将来、親のすねをかじるような事はなさそうです。
なので、そこは成功したと考えてます。

 

でも、その分、攻撃的で人との調和が苦手です。

 

あと、長男は暴力を悪い事と思ってません。

 

今まで私が娘に体罰を与える姿を見てきたので、

相手に非があれば、
女性に手を挙げてもいいと思ってしまっています。

 

これは大失敗です。

 

でも誰も子育てを完璧にはできないです。

 

8才ごろから性格が完成してくるのですが、
その時点でミスに気付けば、

12才ぐらいまでなら、まだ子供は素直なので、
修正がききます。

 

自立心が旺盛なら、
その部分をもっと伸ばせるように、
いろんな経験をさせてあげる。

 

そうすれば、
プラスの部分をもっと伸ばす事もできます。

 

少し暴力的すぎた場合は、
3年かけて、ダメなものはダメと、
理由をつけて説得、説明をしていきます。

 

この8才~12才に、最終教育をしないと、
ダメな大人になりかねません。

 

これから、息子の現状を理解して、
修正作業をしたいと思います。

 

この8年間の教育の答え合わせをしている感じです。

 

ちなみに、中学3年生の娘は、
この修正作業をしませんでした。

 

なので、いろいろトラブルがあり後悔してます。

 

いずれにせよ、子育ては大変ですが、
子供は親のかがみなので、全て親の責任です。

 

さて、これから子供たちと
いっぱい時間を作りたいと思います。

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