コミュニケーションの必殺技

七星です。


私が日頃から、
人間関係、コミュニケーションについて
気を遣っていることがいくつかあります。


今日は、
好かれる行為、嫌われる行為を、

・電話
・実際に会った時

この2つを例にお話します。


まず、電話をかける時、
用件の前に、違う話題で、
ワンクッションを入れます。


例えば、
何か質問があって、電話をする時、

その人との関係性もありますが、
最初に、必ず、

「お久しぶり♪いま、すこし電話平気?」

と確認します。
※これ常識です。


そして、平気といわれたら、
まず、世間話をします。


「最近、●●はどう?」


この●●ですが、仕事、遊び、家族、
この3つを、人によって変えます。


「最近、仕事はもうかってる?」

「最近、楽しい遊び見つけた?」

「最近、奥さんと仲いい?」


このような、質問をします。

相手に合わせて質問することが重要です。


そして、相手の状況を、ちょっと聞いて、

「そっか~、元気そうでなによりだね。」

「ひさしぶりに会って遊びたいね~」

とか言います。


だいたい、3~5分ぐらい、
それから、本題に入る。


「っでさ~、電話の用件なんだけど
 あれについて、教えてもらいたいんだ~」


本題の前にワンクッション入れることは、
コミュニケーションとしてすごく重要で、

すぐに用件だけ伝える電話はそっけないです。


ただ、このワンクッション電話も、
関係性で変わります。


まず、週に1回以上電話連絡を取っているなら、
必要ないです。

用件だけ言ってもいいと思います。


それ以外は、どんなに仲がよくても、
このワンクッションを入れてから、
本題にはいる。


ちなみに、これは、家族でも有効で、
何か、通常と違うことをお願いする時も、

いきなり子供にあれやれ、これやれ、
って言うよりも、

他の話題を出してから、
本題に入る方がいいです。


そして、次、
実際に会った時に、必ずした方がいいこと。

それは、「褒めること」です。


これは、本当に効果があります。


私は、人と会った時、最初の一言は、
なにか褒めます。


褒め方もいくつかあって、
男性だったら、

「いつも、クールでカッコいいですね~」

これ万能です。


また、服装に気をつけている人なら、

「その靴カッコいいね。」

「ストールいいね。」

と、身に付けている物を褒めます。


「いつもお若いですね。」

と、年齢を褒めるのもいいです。


女性だったら、

「お肌、綺麗ですね~」

「その服の色、すごく似合ってますよ。」

「いつも、笑顔がすてきですね。」


このように、万能な褒め言葉、
いくつも頭にインプットしておくと、
会った瞬間、すぐでる。


この習慣がついている人は、
やはり、好かれます。


私は、イケイケ、オラオラ系に見られますが、
じつは、このようなことを意識してます。


だって、嫌われたくないし、
せっかく時間を共有しているなら、
楽しくいてもらいたいから。


このように、電話、会うの2つで、
相手に対しての気遣いを意識すると、

コミュニケーション力が、ぐっとUPして、
人生がガラっと変わります。


ぜひ、実践してくださいね。

がんばって!ってムカつきます。

七星です。

 

うつ病の人に、
「がんばって」と言ってはダメというのは
有名な話ですが、

私の場合は、
性格が悪いので、人と逆をしたいです。

 

そんな私みたいな人に、
使った方が良い言葉があります。

 

ここ5年間、
毎週1回はパーソナルトレーナーをつけて
運動を続けてますが、

正直、運動は大嫌いです。

 

そんな私なので、トレーナーに、
「がんばって、あと10回」とか言われると、
ムカっとしてやりたくなくなります。

 

私が運動をがんばっている姿を見て、
トレーナーが喜んでたりすると、
ヤル気がなくなります。

 

そんな私ですが、ここ最近、
24/7という、ライザップと同じシステムの
ジムに通うことになって、

今までと違うトレーナーが付いているのですが、

 

その人に、
「40キロか~」ってつぶやいたら、

「できます。」って言われて、
びっくりしました。

 

なんか、ヤル気になった。

「できる。」って言われて、
もしできなかったら、
その人に負けるみたいで、

私の性格上、
あげてやろうって気持ちになりました。

 

これは、すごい発見です。

 

私は、応援されたくない性格なので、
「がんばって」はマイナス効果です。

 

違うアプローチで、
できる。できます。問題ない。可能。いける。
とかは、すごく効果がある。

 

言葉のマジックで楽しいですよね。

 

これは、子供にも当てはまると思うので、
ちょっと意識して使ってみたいと思います。

 

「できる。」

 

いい言葉です。

娘を捨てます。

七星です。

 

最近、娘の話題を出さないのは、
反抗期が手遅れなくらい悪化して、
完全に諦めたからです。

 

たぶん、10年は無理ですね。

娘を捨てます。

 

実際、悪いのは私なのですが、

あまりに母親の言うことを聞かないので、
この前、フルボッコにしたら、
過呼吸になって大変でした。

 

私は、心理カウンセリングの技術があるので、
この手の過呼吸とか対処できるし、
なぜ、そうなるかも理解してます。

 

なので、過呼吸になっているのを見ても、
心配するとか、そんな気持ちにならず、

「え~こんな強い娘でも、
 心が弱い部分があるんだな」

って思ったら、楽しくなってきて、
少し笑ってしまいました。

 

これはアウトです。

ものすごく反省してますし、
これは、10年経っても許してもらえないです。

 

やってしまいました。
なので諦めました。

 

娘はいないものと考えて、
可愛いとかも思わないし、
もう赤の他人と思うことにしました。

 

そしたら、気分も落ち着くし、
イライラもしない。

そもそも反抗期の時に近づかない方がいいです。

 

そんな娘ですが、
最近やけにしっかりしてきたようです。

「やる気の出る10の方法」
ってメモが、ゴミ箱に捨ててありました。

 

■ここから■

やる気の出る10の方法

1.勉強するしかない環境を作る。

2.騒音をシャットする
例:音楽を聴くなど(知らない曲がよい)

3.部屋を掃除する
理由:部屋が汚いとあちこち視線がいって、
やる気が落ちるから

4.部屋着に着替えない方がよい

5.部屋の温度を少し低めに設定する
理由:温度が高いと頭がボーッとするから

勉強のやる気を持続させる方法

1.まずは取り掛かる
理由:めんどくさいと思っていても、
   なんでもいいから勉強した方がよい

2.わかるところから始める
理由:わからないところは、
    飛ばしながらやった方がやりやすい

3.時間を目標にしない

4.「読む」より「書く」を多めに

5.「これがわからない!」と特定する

■ここまで■

 

あたり前って言ったら、当たり前だけど、

中学3年生で、誰からも教わらないで、
こんなメモを書いていると思うと、
少しは安心しました。

 

子供は勝手に育つ部分もあるので、
いちいち心配しないで、

私も自由に生きようと思う、
今日、このごろでした。

 

P.S.

息子2人は、まだ小学4年、5年なので、
そこは、うまくやっていきたいと思ってます。

 

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