がんばって!ってムカつきます。

七星です。

 

うつ病の人に、
「がんばって」と言ってはダメというのは
有名な話ですが、

私の場合は、
性格が悪いので、人と逆をしたいです。

 

そんな私みたいな人に、
使った方が良い言葉があります。

 

ここ5年間、
毎週1回はパーソナルトレーナーをつけて
運動を続けてますが、

正直、運動は大嫌いです。

 

そんな私なので、トレーナーに、
「がんばって、あと10回」とか言われると、
ムカっとしてやりたくなくなります。

 

私が運動をがんばっている姿を見て、
トレーナーが喜んでたりすると、
ヤル気がなくなります。

 

そんな私ですが、ここ最近、
24/7という、ライザップと同じシステムの
ジムに通うことになって、

今までと違うトレーナーが付いているのですが、

 

その人に、
「40キロか~」ってつぶやいたら、

「できます。」って言われて、
びっくりしました。

 

なんか、ヤル気になった。

「できる。」って言われて、
もしできなかったら、
その人に負けるみたいで、

私の性格上、
あげてやろうって気持ちになりました。

 

これは、すごい発見です。

 

私は、応援されたくない性格なので、
「がんばって」はマイナス効果です。

 

違うアプローチで、
できる。できます。問題ない。可能。いける。
とかは、すごく効果がある。

 

言葉のマジックで楽しいですよね。

 

これは、子供にも当てはまると思うので、
ちょっと意識して使ってみたいと思います。

 

「できる。」

 

いい言葉です。

娘を捨てます。

七星です。

 

最近、娘の話題を出さないのは、
反抗期が手遅れなくらい悪化して、
完全に諦めたからです。

 

たぶん、10年は無理ですね。

娘を捨てます。

 

実際、悪いのは私なのですが、

あまりに母親の言うことを聞かないので、
この前、フルボッコにしたら、
過呼吸になって大変でした。

 

私は、心理カウンセリングの技術があるので、
この手の過呼吸とか対処できるし、
なぜ、そうなるかも理解してます。

 

なので、過呼吸になっているのを見ても、
心配するとか、そんな気持ちにならず、

「え~こんな強い娘でも、
 心が弱い部分があるんだな」

って思ったら、楽しくなってきて、
少し笑ってしまいました。

 

これはアウトです。

ものすごく反省してますし、
これは、10年経っても許してもらえないです。

 

やってしまいました。
なので諦めました。

 

娘はいないものと考えて、
可愛いとかも思わないし、
もう赤の他人と思うことにしました。

 

そしたら、気分も落ち着くし、
イライラもしない。

そもそも反抗期の時に近づかない方がいいです。

 

そんな娘ですが、
最近やけにしっかりしてきたようです。

「やる気の出る10の方法」
ってメモが、ゴミ箱に捨ててありました。

 

■ここから■

やる気の出る10の方法

1.勉強するしかない環境を作る。

2.騒音をシャットする
例:音楽を聴くなど(知らない曲がよい)

3.部屋を掃除する
理由:部屋が汚いとあちこち視線がいって、
やる気が落ちるから

4.部屋着に着替えない方がよい

5.部屋の温度を少し低めに設定する
理由:温度が高いと頭がボーッとするから

勉強のやる気を持続させる方法

1.まずは取り掛かる
理由:めんどくさいと思っていても、
   なんでもいいから勉強した方がよい

2.わかるところから始める
理由:わからないところは、
    飛ばしながらやった方がやりやすい

3.時間を目標にしない

4.「読む」より「書く」を多めに

5.「これがわからない!」と特定する

■ここまで■

 

あたり前って言ったら、当たり前だけど、

中学3年生で、誰からも教わらないで、
こんなメモを書いていると思うと、
少しは安心しました。

 

子供は勝手に育つ部分もあるので、
いちいち心配しないで、

私も自由に生きようと思う、
今日、このごろでした。

 

P.S.

息子2人は、まだ小学4年、5年なので、
そこは、うまくやっていきたいと思ってます。

 

お金を使った事がないからでしょうね・・・

2016_06_29

 

七星です。

 


この前、8,000万セミナーで、

カメラマンに撮影をしてもらいました。

その時の、撮影代金が45,000円でしたが、

それは高すぎです。

手配したのが、私ではなかったのですが、

他にも、イラスト作成 5万円とか、

会社のお金だと、金銭感覚がズレるんでしょうね。

業者さんに、仕事を依頼するときの

基準の金額をお伝えします。

 


今回の考えは、

材料費とかではなく、純粋な日給の話です。

まず、考えないといけないのが、

個人か、法人かです。

次に、代わりは、いるか、いないか

これによって、金額が変わります。

 


まず、個人に関しては、

原則、1日のお給料は、

15,000~50,000円の範囲が妥当です。

一日とは、10時間拘束と考えていいです。

なので、すげ~技術が必要で、

変わりにお願いする人もいない。

初めて依頼する仕事で、二回目がない場合は、

50,000円ぐらいが妥当です。

個人で、一日5万円稼げたら、

普通は満足してくれます。

それ以上請求されたら、交渉してください。

ひとこと言うだけで、45,000円になります。

これが、年間4回以上、仕事を依頼するなら、

40,000円ぐらいが妥当です。

 


今回の、カメラマンに関しては、

半日拘束で、12時~17時。

今まで、何回か仕事を依頼している。

あと、この前、

40万円ぐらいするカメラをプレゼントしています。


会社としては儲かっているので、

安くする必要はない。

カメラマンさんにも、利益は出してもらいたい。とか、

もろもろ考えても、35,000円が妥当な金額でした。

もし、交渉したら、

3万円でも、やってくれたと思います。

会社が儲かっているからと言って、

必要以上に、業者さんにお金を渡す必要はないです。

そこはダメです。

 


なので、何か仕事を依頼するときに、

つねに安くする。値切る。という考えを、

スタッフが持っていないとダメです。

会社のお金だからといって、

業者から言われた金額を、

そのまま、ハイハイって支払うのは、

本当に浅はかです。

 


ただ、これが法人となると、

金額設定が難しくなります。

今回、サイト制作を外部に依頼したのですが、

制作代金が、30万円でした。

そして、二回目をお願いしたら、

40万円に値上げ交渉されました。

でも、仕方がないので、

40万円で仕事を発注したのですが、

それは、どういう考え方なのか?

それは、うちの会社で制作したら、

もっとお金がかかるからです。

 


うちに、永井というサイト制作スタッフがいます。

副社長で、そこそこの給料を払っています。

なので、彼が1ヶ月かかると思ったら、

40万円は、格安です。

それより、彼には、

スタッフ教育や、細かい業務をしてもらった方が、

会社として、数百倍、効果的です。

これが、50万円を超えると、

スタッフを教育して、

自社で制作をするって判断になります。

なので、今回、相手も

ギリギリのラインを提示してきました。

 


最近、コピーライターを募集したら、

すごく優秀な方が来てくれました。

今度、紹介します。


で!ここで重要なのが、消費税で、

その人からの請求書が、

税込み価格で送られてきました。

これは、友情を感じます。

お金だけの関係の人は、

税別で請求してきて、

価値で付き合ってくれる人は、

税込みで請求してきます。

 


私の格言に、

『やる気のないプロより、

 やる気のある見習いの方が使える』

という理論があります。

でも、やる気があるプロと出会えたら、

それは、鬼に金棒です。

生きたお金の使い方、

死んだお金の使い方、

これって、ここから始まりますね。

 


このことは、動画でも話しているので

良かったら見てください。

やる気のないプロより、 やる気のある見習いの方が価値がある

 

 

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