【心理力】失敗を乗り越える力がうつ病に効く

□落ち込む人は、失敗を乗り越える力が弱い
□新しい目標、快楽を求める
□失敗しない方法、苦痛を避ける

こんにちは、七星です。
失敗を乗り越える力がある人は落ち込まない。

失敗して落ち込む人がいます。
失敗したら、もう一度同じことがあると耐えられない、自分に自信がない人です。

それを乗り越える力があれば、失敗しても平気です。
新しい目標や失敗しない方法を身に付けることができれば、人は落ち込みません。

私は失敗が大好きです。
最近は、失敗を乗り越えるのが快楽だと思えれば、人は落ち込まないと考えています。

昔、アメ車に乗っていました。
アメ車は壊れやすいですが、壊れやすいところが好きでした。

旅行先の福島で、明日は東京に帰って仕事をしないといけないのに、
山の中でダイナモがいかれて車がエンコしてしまいました。

あと10時間しかなかったのですが、何とか車を直して東京に帰ってきました。
壊れたことを喜んでいて、あの状況下で東京に帰ってきて仕事をしている、俺ってすごい。

失敗を乗り越えた瞬間に喜びを感じられると、落ち込まないし、成長します。

 

七星のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです七星


社長ブログランキングへ

【心理力】弱みを見せるとストレスがたまる

□人は勝ちたいと思っている
だから弱い人を探している
□弱みを見せると食い殺される
□プロデューサーの仕事は文句を言わせないこと
□交渉でも文句を言わせない、考えさせない

こんにちは、七星です。弱みを見せるとストレスがたまります。

人は、常に優位に立ちたい、勝ちたいと思っています。
例えば、10人いれば、その中で一番になりたい。
できるだけ楽をして、ストレスをためたくない。

自分よりも弱い人間を見ると、いじめたくなります。
例えば、女性は、自分よりも顔がよくない人が
集まっている場にいると安心する生き物です。

自分よりも弱い者を見つけて自分を安心させようとします。人に弱みを見せないことです。

プロデューサーという仕事があります。
プロデューサーや現場監督など、決定権がある人はお客さんよりも強くなければダメです。
お客さんよりも弱いと、お客さんから文句を言われ、いいように利用されます。

プロデューサーの仕事は、よいものを作ることではなく、
お客さんを納得させ、文句を言わせないことです。

交渉事で大切なのは、文句を言わせないようなオーラを出し、
この人が言っているのだから間違いないだろうと思わせることです。

人は弱みを見せると食い下がってきます。常に強気でいてください。
強気でいないと人生で損をします。

 

七星のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです七星


社長ブログランキングへ

【心理力】負けるフリをする事がコミュニケーションに繋がる

□人の話を聞くのが第一歩
□会話の温度を合わせる
□俺は…私は…は使わない
□そうですか、なるほど、勉強になりました
□相手を立てる

こんにちは、七星です。
負けるふりをするのがコミュニケーションにつながります。

仲良くなるには、人の話を聞くのが最初の一歩です。
そして会話の温度を合わせます。

人によって会話の温度があるので、相手と会話の温度を合わせてください。
キャッキャするのが大好きな人であれば、自分もそれに合わせます。

例えば、年配の方は落ち着いた会話を好むと思います。
落ち着いた会話の場合、相手の温度より少し上げると相手が心地よく感じてくれます。

激しい刺激ではない方が好まれます。

俺は…私は…と自分のことは話さない。

「そうですか。なるほど、勉強になりました」というように、
相手の話を聞いて、それに対してフィードバックします。

相手の話を聞いて、相手を立てることでコミュニケーションができます。
負けるふりをするのがコミュニケーションの第一歩であり、コツでもあります。

 

七星のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです七星


社長ブログランキングへ

1 2 3 4 5 6 7 8 9