【心理力】お客さんは100%見ない、信じない、行動しない

□見せるためにどうするか
□信じさせるためにどうするか
□行動させるためにどうするか
□それがマーケティングや販売技術です

こんにちは、七星です。
お客さんは100%、見ない、信じない、行動しない。

商売をするときに大切なことですが、お客さんは絶対に見てくれないと思ってください。
見せるためにはどうするかということです。

お客さんは信じません。
商品は大丈夫か、きちんと送られてくるのか、
胡散臭いのではないかと、必ず疑ってかかります。

お客さんは信じてくれないので、信じさせるためにはどうするか、本気で考えてください。

お客さんは行動しません。
購入ボタンを押してくれないので、買わせるためにはどうするか、
行動を起こさせるアクションを考えてください。

例えば、気に入らなければ全額返金します。
これは信用させるし、行動を起こさせる原理です。

お客さんは100%、見ない、信じない、行動しない。
これをよく考えてマーケティングを仕掛けます。
それが商売です。

 

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【心理力】人はコンプレックスで動いている

□夢や目標は、快楽を求める、苦痛を避ける
この2パターンがある
□コンプレックスはトラウマであり
過去の苦痛を避ける行為が夢や目標になる
□人は同じ苦痛を避ける行動をとる
□そのことで、快楽を得てトラウマを改善する

こんにちは、七星です。人はコンプレックスで動いています。

夢や目標があります。女優になる、警察官になる、たくさんあります。
夢や目標には、理由が2種類あります。
快楽を求めるために夢や目標があり、苦痛を避けるために夢や目標があります。

過去に起きた苦痛、例えば子供のころにブスと言われたから、女優になりたい。
過去の嫌な思いを二度としたくないから、目標に向かってがんばります。
苦痛を避けるために夢や目標を設定します。
夢や目標はコンプレックスから発生することが多いです。

人は同じ苦痛を避けるという行動をとります。
また、そのことで快楽を得て、トラウマを改善していくこともできます。

苦痛を避けた瞬間に快楽が上書きされます。
苦痛の上に快楽が上書きされると、さらに夢や目標が大切なものになります。

夢や目標に向かってがんばっている人の理由を探ってみると、
小学3~6年生の経験が夢や目標になっている場合が多いです。

小学校3年生で自我が芽生えます。自我が芽生えて、これから何をしようかと
考え始めるのが小学3年生から6年生、中学3年生までです。
この間に大きな出来事があると、それをもとに夢や目標ができる場合が多いです。

 

 

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【心理力】自我の境界線は、8才~12歳にできる

□潜在意識と顕在意識
□無意識と意識
□過去の経験で人は行動を決めている
□無意識、潜在意識とは過去の経験
□自我の境界線は境目
□自我ができるのは8~12歳

こんにちは、七星です。
自我の境界線は8~12歳にできます。

潜在意識と顕在意識の話は聞いたことがありますか。
潜在意識と顕在意識は、簡単な言葉で表現すると無意識と意識です。

人は過去の経験によって行動しています。
子供のころの経験がプログラミングされて人は生きています。

無意識とは、過去の経験、潜在意識です。自我の境界線は8~12歳にできます。
このときに、過去の経験を使ってプログラミングが固まります。

小学校3年生以下の経験によって、人は行動の基本原理ができます。
その上に地層のように経験が積み重なってプログラミングができてきます。

原理原則のプログラミングは、小学校3年生ごろに出来上がります。
自我の境界線は8~12歳にできます。

三つ子の魂百までと言われているように、3歳までの教育も大切ですが、
小学校3年生までの教育で、その子の人生がすべて決まります。

過去の経験の中にトラウマや嫌なことがあれば、小学校3年生以下の経験が
大きな影響を及ぼしているということを覚えておいてください。

 

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