【成長力】結果重視なら同時に進行してはいけない

□マルチタスクとシングルタスク
□結果重視ならシングルタスク
□成長重視ならマルチタスク
□人と仲よくなるのならシングルタスク

こんにちは、七星です。
結果重視なら同時進行してはいけません。
シングルタスクとマルチタスクがあります。

マルチタスクとは、例えばパソコン上で、ワードとエクセルと、フォトショップ、
インターネットエクスプローラー、メール配信システムなど、
複数のプログラムを同時に起動するのがマルチタスクです。

例えば、任天堂のWiiやDSはシングルタスクで、1つのゲームしか起動できません。
複数を同時進行できるのか、1つだけなのか。
これがシングルタスクとマルチタスクの違いです。

結果を出したい場合はシングルタスク、1つのことに集中してください。
当たり前のことですが、これができません。

例えば、仕事の企画があれば、その日はそれしかしないと決めます。
メールチェックは朝10時と夕方5時だけと決めるだけでもシングルタスクになります。

1時間に1回メールチェックをしていたのでは、タスクが2つに分かれてしまいます。
1日の中で何か1つに集中してみてください。

ただし、成長したければマルチタスクです。

結果重視であればシングルタスクで、1つのことに集中できるので作業効率はよくなります。ただし、情報と情報の組み合わせに関しては、複数を同時進行するマルチタスクの方が人として成長します。

結果重視で、すぐにやらなければいけないときはシングルタスクです。自分の成長を考えるのであれば、イエスマンになっていろんなことに手を出すことも必要です。

状況に応じて変えればいいと思います。

人と仲良くなりたい場合はシングルタスクです。
例えば、年間12人と仲良くなるのであれば、同時に12人と仲良くなれないので、
1カ月1人に絞り、その人に対して余っている時間をすべて費やします。

一度、仲良くなると一生物です。
1年ぶりに会ってもすぐに打ち解けます。
12人同時に1年間ダラダラと付き合っていても、いつまでたっても仲良くなれません。

人脈を広げたい場合は、マルチタスクではなくてシングルタスクで、
1日の時間の8割を1人の人に費やす。

それぐらいの気持ちでやることをオススメします。

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