デブは、信用しません。

2016_05_14

七星です。

 

うちの会社は、デブをクビにします。

そのため、毎週、月曜日は、

キックボクシングの

元日本チャンピオンに来てもらって、

スタッフ全員、しごいてもらってます。

みんな楽しそうに運動してますよ。

 

そして、最近、七星BARを作るのに、

職人さんと話しているのですが、

デブの職人で、使える奴は、

過去に、一人たりともいません。

この確率は100%です。

 

今日は、使える職人を見分ける

5つのポイントをお伝えします。

使えない職人は、会えばすぐにわかります。

私は、下記の5つのポイント見ています。

・体型
・態度
・道具
・仕事時間
・仲間

 

■体型

職人で、デブは論外、仕事はお願いしません。

また、一緒に仕事することもないです。

お腹が出るのは仕方がないけど、

ぽっちゃりも許せません。

電気屋さんや、設備屋さんとか、動きが少ないのは

100歩譲って、ポチャOKですが、

大工やクロス屋とか、

うごく職種のデブは、100%なしです。

 

■態度

おしゃべりはダメです。

技術系のうんちくを話す職人は

腕が悪い可能性が高いです。

腕がいい職人は、無口が多い。

話しながら仕事をするやつは、最低です。

仕事に集中するべきです。

 

■道具

車の中がゴチャゴチャな職人も、

ダメダメですね。

これは、整理整頓されているって事で、

汚れているってことではないです。

現場車なので、汚れるのは当たり前ですが、

でも、水垢だらけの車に乗っている職人も

やっぱり仕事はダメかな?

車を見るとその職人の腕が解ります。

あと、道具も同じです。

腰道具とか、工具箱を見ると、

それだけでも、腕が解ります。

 

■仕事時間

朝早くから仕事するやつは使えます。

渋滞をさけて、朝7時に現場にくるやつとか

あとは、夜中の12時とか、現場の段取り上、

夜の方が仕事がしやすい。

時間をコントロールする奴は使えます。

 

■仲間

類は友を呼ぶです。

優秀な職人は、優秀な仲間をもってます。

何かあったときに、すぐに応援を呼べるとか

人脈が深いやつは、使えます。

 

正直、3時間一緒に仕事をしたら、

技量は解りますね。

下記、8年前の私が

職人とは、どうあるべきか?を残した映像です。

よければ見てください。

 

内装職人育成.com

 

 

プロとアマの違いが分かりますか?

 

 

七星です。

 

これ、すごく重要です。

 

プロとアマの違いは、

結果の理由、過程を

きちんと理解しているかどうかです。

 

結果が安定しているか、

安定していないかとも言えます。

 

 

プロはどんな状況でも、

クオリティーが案定してます。

 

アマチュアは

上手くいったり、いかなかったり

クオリティーが安定しません。

 

 

この理由ですが、

どの手順で進めば、

 

この結果になるということを

きちんと理解していないからです。

 

 

こうやって、ああやったら、

こうなるという流れ

 

きちんと理解していない人は

いつも行き当たりばったり

 

つまり、アマチュアですね。

 

 

流れをきちんと理解できていないから、

結果が安定しないのです。

 

これがプロとアマの違いです。

 

 

なので、あなたがやるべきことは

なぜ、結果がそうなったのか、

理由と過程を常に意識する。

 

 

「今日は上手くいった、なぜだろう?」

 

「今日は失敗した、なぜだろう?」

 

 

こういう事を意識して、

きちんと次に生かすことで

 

良い物を作ったり、

良い物を提供する事が

 

高確率で出来るようになります。

 

 

あと、失敗を直せるのがプロで、

失敗を直せないのがアマチュアです。

 

 

プロは、自分のミスを

自分で修正する事が出来ます。

 

 

これは、やはり経験なのですが、

自分のミスを直す事が出来れば

プロってことですね。

 

 

この事を意識して、

プロフェッショナルの道

歩んでいきましょう。

 

まず受け入れる事の重要性

 

 

七星です。

 

人というのは、

100%ではありません。

 

 

人の悪い所ばかり見る人って

いるじゃないですか。

 

服装とか外見も悪いし、

仕事が出来そうもないから、

 

この人の言ってることは

信用出来ない。

 

だから、その人の話は、

全然聞かないとか。

 

 

私自身、いろんな親方から

教えてもらいましたが、

まずは、全部を受け入れてください。

 

 

その人の言っている事が、

正しい事なのか、

間違っている事なのか、

 

というのは、見習いが

判断出来る訳がないんですよ。

 

 

自分に、判断するだけの

知識や技術も無いのに、

 

その人を否定するのは

バカがする事です。

 

 

誰かから、何かを教えてもらう時は、

ますは、全てを受け入れる。

 

全てを受け入れて、

全てを実行してみた上で

良い、悪いの判断をしましょう。

 

 

私自身、職人時代には、

3人の親方が居ました。

 

現場で仕事をする時に

バケツと水を用意するのですが、

 

・ある人はバケツに水

・ある人はバケツにお湯

・ある人はお湯の中に
 ママレモンを一滴垂らす

 

 

「テメー、なんで

 ママレモンを入れないんだ!」

 
 
「なんでお湯なんだ!」

 

って感じで、親方によって

相当、怒られていました。

 

 

その当時の私は、

チンプンカンプンで

 

何が正しいのか、

全く分からなかったのに、

 

水のバケツを準備する

親方が正しいと、勝手に判断をして、

 

他の親方が言ってる事に

聞く耳を持ちませんでした。

 

 

その結果、否定した親方の

カッターの持ち方とか、

 

他の技術まで、全部否定して、

すごくもったいない事をしました。

 

 

自分がある程度成長して、

自分で判断できるようになってから

分かったのですが、

 

材料、その時の気候、湿度、

現場の状況によって

 

水が良かったり、お湯が良かったり、

ママレモンを一滴垂らした方が良かったり

いろんなパターンがあったのです。

 

 

自分で正しい判断が出来ない時は、

教えてもらった通りにやってみた方が

良かったなと考えています。

 

 

もし、あなたが新しい技術を

身に付けようと思った場合は、

 

良い悪いの判断を勝手にしないで

まずは、その人の言った通り

全部やってみてから判断する。

 

そういう風にした方が

圧倒的に成長があります。

 

 

失敗は成功の種です。

 

 

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