プロとアマの違いが分かりますか?

 

 

七星です。

 

これ、すごく重要です。

 

プロとアマの違いは、

結果の理由、過程を

きちんと理解しているかどうかです。

 

結果が安定しているか、

安定していないかとも言えます。

 

 

プロはどんな状況でも、

クオリティーが案定してます。

 

アマチュアは

上手くいったり、いかなかったり

クオリティーが安定しません。

 

 

この理由ですが、

どの手順で進めば、

 

この結果になるということを

きちんと理解していないからです。

 

 

こうやって、ああやったら、

こうなるという流れ

 

きちんと理解していない人は

いつも行き当たりばったり

 

つまり、アマチュアですね。

 

 

流れをきちんと理解できていないから、

結果が安定しないのです。

 

これがプロとアマの違いです。

 

 

なので、あなたがやるべきことは

なぜ、結果がそうなったのか、

理由と過程を常に意識する。

 

 

「今日は上手くいった、なぜだろう?」

 

「今日は失敗した、なぜだろう?」

 

 

こういう事を意識して、

きちんと次に生かすことで

 

良い物を作ったり、

良い物を提供する事が

 

高確率で出来るようになります。

 

 

あと、失敗を直せるのがプロで、

失敗を直せないのがアマチュアです。

 

 

プロは、自分のミスを

自分で修正する事が出来ます。

 

 

これは、やはり経験なのですが、

自分のミスを直す事が出来れば

プロってことですね。

 

 

この事を意識して、

プロフェッショナルの道

歩んでいきましょう。

 

まず受け入れる事の重要性

 

 

七星です。

 

人というのは、

100%ではありません。

 

 

人の悪い所ばかり見る人って

いるじゃないですか。

 

服装とか外見も悪いし、

仕事が出来そうもないから、

 

この人の言ってることは

信用出来ない。

 

だから、その人の話は、

全然聞かないとか。

 

 

私自身、いろんな親方から

教えてもらいましたが、

まずは、全部を受け入れてください。

 

 

その人の言っている事が、

正しい事なのか、

間違っている事なのか、

 

というのは、見習いが

判断出来る訳がないんですよ。

 

 

自分に、判断するだけの

知識や技術も無いのに、

 

その人を否定するのは

バカがする事です。

 

 

誰かから、何かを教えてもらう時は、

ますは、全てを受け入れる。

 

全てを受け入れて、

全てを実行してみた上で

良い、悪いの判断をしましょう。

 

 

私自身、職人時代には、

3人の親方が居ました。

 

現場で仕事をする時に

バケツと水を用意するのですが、

 

・ある人はバケツに水

・ある人はバケツにお湯

・ある人はお湯の中に
 ママレモンを一滴垂らす

 

 

「テメー、なんで

 ママレモンを入れないんだ!」

 
 
「なんでお湯なんだ!」

 

って感じで、親方によって

相当、怒られていました。

 

 

その当時の私は、

チンプンカンプンで

 

何が正しいのか、

全く分からなかったのに、

 

水のバケツを準備する

親方が正しいと、勝手に判断をして、

 

他の親方が言ってる事に

聞く耳を持ちませんでした。

 

 

その結果、否定した親方の

カッターの持ち方とか、

 

他の技術まで、全部否定して、

すごくもったいない事をしました。

 

 

自分がある程度成長して、

自分で判断できるようになってから

分かったのですが、

 

材料、その時の気候、湿度、

現場の状況によって

 

水が良かったり、お湯が良かったり、

ママレモンを一滴垂らした方が良かったり

いろんなパターンがあったのです。

 

 

自分で正しい判断が出来ない時は、

教えてもらった通りにやってみた方が

良かったなと考えています。

 

 

もし、あなたが新しい技術を

身に付けようと思った場合は、

 

良い悪いの判断を勝手にしないで

まずは、その人の言った通り

全部やってみてから判断する。

 

そういう風にした方が

圧倒的に成長があります。

 

 

失敗は成功の種です。

 

 

大工、てめー邪魔だ!

 

 

七星です。

 

仕事をしていく上で、

自分のスキルだけを磨けば良い

ということはありません。

 

全体の流れを

把握する必要があります。

 

 

大きな結果を出すだめには

いろんな知識やスキルを

手に入れておいた方が良いです。

 

 

昔、私はクロス職人でしたが、

大工、電気、水道、ガス、ペンキ、

 

いろんな技術を

ある程度、把握していました。

 

 

そうすると、

他の職人の腕が良いか、悪いか、

 

仕事が早いか、遅いか、

という事が分かるので、

全体の流れが把握できます。

 

 

大工さんがここまでやれば、

もうそろそろ自分の仕事ができるとか、

 

今これをやっておかないと

後々、大変になるとか、

自分の仕事がやりやすくなります。

 

 

要は、自分の仕事がやりやすいように、

環境を整える事ができます。

 

 

段取り8割、現場が2割

という話をよくしますが、

 

自分自身の技術が

どんなに優れていても、

 

仕事がやりづらい環境では、

良い仕事が出来ません。

 

 

効率が悪い=コストがかかる

ってことなので、

それは、お金儲けが出来ないって事です。

 

 

そういう意味で言うと、

環境を整える事は重要です。

 

 

『ジャイアンになれ』

って言葉があります。

 

職人の場合、

自分ひとりが良ければ良い

っていう気持ちも

多少はあった方が良いです。

 

 

「大工、てめー邪魔だ、どけ、

 俺が仕事するんだ」

 

と、言うかどうかは別としても、

周りの人に、気を遣い過ぎたら、

 

いつまでたっても、自分の仕事が

出来なかったりします。

 

 

あまりに露骨だと

嫌われちゃいますが、

 

全体のバランスを見て

なおかつ自分が一番得をするように

上手く現場をコントロールする。

 

そうする為に必要なのが、

いろんなジャンルの知識です。

 

 

全体を把握出来る人は、

腕が良いし、良い仕事が出来ます。

 

その結果、現場監督さんとか、

仕事を依頼する人から評価されるので、

良い単価をもらえます。

 

 

稼ぐためには、

自分の仕事だけではなく、

全体を把握する力が重要です。

 

 

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