相続権利を放棄できる人

七星です。

 

この前、大曲の花火大会に行った時に、
現地の方にいろいろお世話になりました。

 

地方の由緒正しいお家柄の方たちと話して、
いろいろ刺激を受けました。

 

「相続の時に、権利を放棄する」
って話に、びっくりしました。

 

その家系は、兄弟の中で、
長男が本家、弟や妹たちは分家と
わかれているのですが、

分家は相続権利を放棄するそうです。

 

もうビックリでした。

 

たぶん、
億単位の相続があるような家系ですが、

本家を守るため、

つまり、家の財産を
次の世代に継承するために、
代々、分家は相続を破棄するみたいです。

全員が全員とは思えませんが、
そういう空気があるのでしょう。

 

私としては、驚愕です。

 

親が亡くなったら、親の財産は相続できる。

法律で決まっている権利だけど、
家を守るために、これを放棄する。

 

なんでそんなことをするのか聞いたら、

「いままで、ずっと良くしてきてもらって、
 もう十分、育ててもらった。

 そして、前の代も、その前の代も、
 そうやって、家の財産を守り続けてきた。

 それが、うちでは当たり前なんだよ。」

と言われました。

 

このようなことを言えるようになりたいし、
こういう教育もしないといけないと思いました。

 

相続税とか、いろんなことも考えて、
本家に全てを任せて、
本家がつねに力がある状態にする。

なにかあった時は、
本家が守ってくれるから、
必要以上のお金は必要ない。

そんな感じなのかな?って思いました。

 

私は親戚付き合いが、ほぼゼロで、
なんか、今の自分が悪いことをしてるみたいで、
考えさせられることが多かったです。

 

権利を放棄する。

それくらい器が大きい男になりたい。

 

素晴らしい人たちでした。

子供は産んではダメですね。

七星です。

 

最近思うのですが、
20代で結婚したり、家を買ってはダメです。

 

こんなことは、当然だと思います。

 

家はマジで買わないでください。

 

なぜ家を買っていけないのか。

それは引っ越しができなくなるからです。

 

引っ越しができないと、いざと言う時に、
住む場所を変えることができないので、
チャンスを逃す可能性もあるし、

移動時間がかかりすぎて、
無駄が多くなります。

 

それと同じで、子供がいると、
もちろん良い面もありますが、

小学校に上がると、
しばらく引っ越しが難しくなります。

 

私の場合は新宿なので、まだいいけど、
埼玉とか千葉、神奈川とかで、
家を買っていると、だいぶ厳しいです。

 

過去に、いろんな人を見てきましたが、
地方に自宅を購入している人は、
いろいろとチャンスを逃しやすいです。

 

状況に合わせて、住む場所を
変えることができないリスクを考えると、
家は買わないで、賃貸にした方がいいです。

 

そこで問題があって、
女って生き物は、なぜか家を欲しがる。

 

これは石器時代からの、
遺伝子的な行動だと思いますが、

貝塚や洞窟じゃないけど、
きちんとした住処がないと、
子供をしっかりと育てることができない。

 

なので
「家が欲しい」となるんでしょうね~~~

 

近くの獲物がなくなったら、住処を変える。

それがそもそも男の本能です。

 

やっぱり東京に来ましょう。
チャンスがいっぱいあります。

 

理想は、男は40歳までは結婚しないで、
自分磨きと収入を上げる。

そして、40歳の時に、
25歳ぐらいの女性と結婚する。

女性は25歳ぐらいがちょうどいい。

 

年齢差15歳なんて何も問題ないです。

 

そして5年間で、子供を3人ぐらい産む。

妻が30歳までに、3人なら体力的にも問題ない。

 

収入的に可能なら、家政婦さんを雇う。

家事は大変なので、お金の力を使って、
楽をさせてあげた方がいい。

あと、外部の力が入ると、
子供にもいろいろ良い影響がある。

 

私の今の状況は、
失敗とまで言わないけど、成功ではない。

 

いま20代のみんな、ぜひ、実現させてください。

娘を捨てます。

七星です。

 

最近、娘の話題を出さないのは、
反抗期が手遅れなくらい悪化して、
完全に諦めたからです。

 

たぶん、10年は無理ですね。

娘を捨てます。

 

実際、悪いのは私なのですが、

あまりに母親の言うことを聞かないので、
この前、フルボッコにしたら、
過呼吸になって大変でした。

 

私は、心理カウンセリングの技術があるので、
この手の過呼吸とか対処できるし、
なぜ、そうなるかも理解してます。

 

なので、過呼吸になっているのを見ても、
心配するとか、そんな気持ちにならず、

「え~こんな強い娘でも、
 心が弱い部分があるんだな」

って思ったら、楽しくなってきて、
少し笑ってしまいました。

 

これはアウトです。

ものすごく反省してますし、
これは、10年経っても許してもらえないです。

 

やってしまいました。
なので諦めました。

 

娘はいないものと考えて、
可愛いとかも思わないし、
もう赤の他人と思うことにしました。

 

そしたら、気分も落ち着くし、
イライラもしない。

そもそも反抗期の時に近づかない方がいいです。

 

そんな娘ですが、
最近やけにしっかりしてきたようです。

「やる気の出る10の方法」
ってメモが、ゴミ箱に捨ててありました。

 

■ここから■

やる気の出る10の方法

1.勉強するしかない環境を作る。

2.騒音をシャットする
例:音楽を聴くなど(知らない曲がよい)

3.部屋を掃除する
理由:部屋が汚いとあちこち視線がいって、
やる気が落ちるから

4.部屋着に着替えない方がよい

5.部屋の温度を少し低めに設定する
理由:温度が高いと頭がボーッとするから

勉強のやる気を持続させる方法

1.まずは取り掛かる
理由:めんどくさいと思っていても、
   なんでもいいから勉強した方がよい

2.わかるところから始める
理由:わからないところは、
    飛ばしながらやった方がやりやすい

3.時間を目標にしない

4.「読む」より「書く」を多めに

5.「これがわからない!」と特定する

■ここまで■

 

あたり前って言ったら、当たり前だけど、

中学3年生で、誰からも教わらないで、
こんなメモを書いていると思うと、
少しは安心しました。

 

子供は勝手に育つ部分もあるので、
いちいち心配しないで、

私も自由に生きようと思う、
今日、このごろでした。

 

P.S.

息子2人は、まだ小学4年、5年なので、
そこは、うまくやっていきたいと思ってます。

 

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