子育ての答え合わせ

七星です。

 

小学4年生ぐらいから、
子育ての答え合わせが始まります。

 

そこで、間違いに気付いた場合は、
すぐに修正しましょう。

 

子供は8才ごろから、
性格や感性ができあがってきます。

 

この時に、自分が今までしてきた教育の、
正しかった部分と、
間違っていた部分が見えてきます。

 

私の子供たちの場合は、
自立心が旺盛で、活発的な子供に育っています。

 

将来、親のすねをかじるような事はなさそうです。
なので、そこは成功したと考えてます。

 

でも、その分、攻撃的で人との調和が苦手です。

 

あと、長男は暴力を悪い事と思ってません。

 

今まで私が娘に体罰を与える姿を見てきたので、

相手に非があれば、
女性に手を挙げてもいいと思ってしまっています。

 

これは大失敗です。

 

でも誰も子育てを完璧にはできないです。

 

8才ごろから性格が完成してくるのですが、
その時点でミスに気付けば、

12才ぐらいまでなら、まだ子供は素直なので、
修正がききます。

 

自立心が旺盛なら、
その部分をもっと伸ばせるように、
いろんな経験をさせてあげる。

 

そうすれば、
プラスの部分をもっと伸ばす事もできます。

 

少し暴力的すぎた場合は、
3年かけて、ダメなものはダメと、
理由をつけて説得、説明をしていきます。

 

この8才~12才に、最終教育をしないと、
ダメな大人になりかねません。

 

これから、息子の現状を理解して、
修正作業をしたいと思います。

 

この8年間の教育の答え合わせをしている感じです。

 

ちなみに、中学3年生の娘は、
この修正作業をしませんでした。

 

なので、いろいろトラブルがあり後悔してます。

 

いずれにせよ、子育ては大変ですが、
子供は親のかがみなので、全て親の責任です。

 

さて、これから子供たちと
いっぱい時間を作りたいと思います。

息子が女の子をぶん殴りました

七星です。


私の教育方針は、
子供たちが悪い事をしたら
体罰を与える、でした。


体罰は必要悪だと思いますが、
やり方を間違えてました。

 

深く反省です。

 

最近、私が自宅にあまり帰らないので、

子供たちが私から離れてきていると感じてます。

 

デヴィ夫人と一週間の海外旅行をしている間も、
子供たちが寂しがらなかったと妻から聞いて、
少しショックを受けています。


そこで、ここ一か月は、
できるだけ自宅に帰るようにしていました。


18時に自宅に帰って、家族で食事をして、
その後、出かけるという形にしてました。


やはり、いろんな人と会って、
いろんな遊びをする事も、
私としては必要な行動です。


自宅にいる時に、
たまたま電話が鳴ったので出たら、
小学校の先生からで、

うちの小学5年生の長男が、
女の子とケンカをして、
お腹を蹴って、その子を泣かせたとの事。


もうビックリです。


女性に暴力をふるう事は、
とてつもなくダメな事なので、
さっそく怒ろうと思ったのですが、

ここで、問題は、暴力はダメだよ。
って叱るのに、暴力、体罰は使ってはいけない。


この瞬間、
あれ?私はなにか大きな間違いをしたぞ!
って思いました。

 

これは、これから子育てをする人にも
気を付けてもらいたのですが、

私は体罰は必要だと思っています。
ですが、体罰を与える姿を、
他の兄弟に見せてはダメって事がわかりました。


怒る時は、二人きりで、
他の兄弟がいない環境をつくる。

 

娘がすごく悪い事をして、
本当に聞き分けがない時に、

私が体罰を与えてる姿を、
長男は今まで見てきたので、

女の子に暴力をふるっても
問題ないって心理になってました。


私は攻撃的な人の方が、
人生としては成功すると思っているので、

息子が中学や高校で、
誰かとケンカしてもいいと思ってます。


暴力という防衛手段が使えない人は、
損をしやすいです。


威圧感は必要です。


ただ、女の子に手をあげるとかは、
到底考えられません。


今まで息子の前で、娘に体罰を与えていたことは、
とんでもない教育ミスでした。


息子に女の子には手を挙げてはダメって言っても、
理解してもらえませんでした。
これにはびっくりです。


パパはお姉ちゃんに手を挙げているじゃん。って、
カウンターをもらいました。


なので本当に感じたのが、
見せちゃダメって事です。


これは私の完全なミスです。


今後、これを修正していきます。


小学5年生、自我が芽生えてきた時期、
ここで、いろいろ失敗が見えてくるので、
中学1年生までに、修正しないといけません。


これからしばらくは、自宅での時間を作ります。

中学受験を諦めました

七星です。


小学生の息子2人ですが、
偏差値がまったく上がらないので、
中学受験は諦めました。


中学受験に備えて、
1年前から、塾、家庭教師と、

息子2人に勉強をさせていましたが、
まったく学力がつかなくて、困っていました。


理由は、やる気がない。

遊びにばかり気がいって、
勉強をしていませんでした。

正確には、塾や家庭教師の時は、
しっかりと勉強するのですが、
それ以外は一切やらない。

予習、復習もしていませんでした。

勉強に対する習慣がなってない。
これは、いま思えば私の間違いです。


子供のころから、
感受性や自主性を伸ばす教育をしてきました。

いろんな事に挑戦させたり、
なんでもやらせてきました。


で!

勉強という、机に向かう作業が
楽しく思えない性格になった。

6才ぐらいまでの幼少期に、
机に座って、何か物を覚える事を、
教え込めばよかったです。

記憶するという訓練ですね。


それを、小学4年生になった今、
いきなり勉強させても、
なかなかうまくいきません。

平日は、塾と家庭教師、
朝6時30分に起きて勉強する。

それでも、まったく学力が上がらないので、
子供もつらそうだし、もうあきらめました。


あと、偏差値40ぐらいの中学だったら、
勉強しなくても入れるのですが、
やはり、偏差値が低い学校は、先生の質も悪いです。

なので、最低でも
偏差値55以上の中学に入れないなら、

小学校では楽しく遊ばせて、
地元の公立中学に入学させる。

自分で、勉強しないと!って気づかせて、
高校受験すればいいって判断をしました。


娘に関しても、無理に中学受験をさせた事で、
反抗期が酷くなって、親子関係が悪くなる原因でした。

ただ、息子たちが、
パソコンに興味を持ってくれていて、

「パパ、パソコンの使い方教えて、
 おれ、ユーチューバーになりたい」

って、自分から言ってきているので、
今から、ネットの英才教育をしたいと思います。


ということで、七星家の息子2人は、
中学受験を完全に諦めました。

受験は、3才から準備しないとダメって事が解りました。

この一年無駄だったな~~~。笑

 

明日25日(木曜)、19:00~22:00
七星BARを営業しています。

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場所は下記です。

新宿区西新宿7-7-33 新銘ビルB1F

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スマホで募集ページが
動かなったみたいですが、

いまは修正してあるので、
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