事件です。子供が怪我をしました。

七星です。

 

私の息子と、息子の友達も含めて、
子供4人を連れて、アスレチックに行きました。

 

そしたら、子供が怪我をしたのですが、
私としたことが、対応を間違えて、
とんでもないことになりました。

 

アスレチックで子供たちが、
楽しそうに遊んでいたのですが、

息子の友達が足をぶつけて、
痛い痛いと泣きだしました。

 

「歩けない」と言うので、
さて困った、どうしよう。

 

これが自分の子供だったら、
「甘えるな、痛いのがまんしろ」って、

少し様子を見るのですが、

ひと様の子供なので、
100%の対応をしないといけません。

 

あまりに痛がるので、
近くの病院に行くことにしたのですが、

千葉の奥の方まできていたので、
病院がわかりません。

 

しかも平日なので、
混んでいるのがわかってます。

 

なので、救急車を呼ぶことにしました。

 

自分の子供なら、新宿まで連れて帰るか、
1時間ぐらい様子を見るのですが、

最善の策と考えてとった行動が間違えでした。

 

まず、119番に電話して失敗だったのが、
怪我をした子が、
私の子供ではないということです。

東京から親が来ないと何もできないとの事。

 

あっちゃ~です。

 

そして、市営の公園での怪我は、
何か面倒みたいで、
警察が3人ぐらいきて、いろいろ事情聴取。

 

途中で、これはまずいと思って、
怪我した子供に、

「このまま新宿まで帰ってから、
病院に行こう?」って聞いたら、

「無理、痛すぎ」って泣きだす。

 

自分の子供だったら、死にはしないので、
強引に新宿まで戻って病院に行かせたのですが、
ひと様の子供なので、仕方がないです。

 

11時ごろ怪我して、病院行って、警察行って、
向こうのお母さんが来るのに3時間。
病院で説明を聞くのに2時間。

けっきょく、終わったのが18時。

 

せっかくのアスレチックを
少ししか楽しめませんでした。

怪我をした子もかわいそうですが、
他の3人の子供もかわいそうでした。

 

思った以上に帰りが遅くなったので、
他の子供の親御さんに電話をして
遅れることを連絡。

 

わかったことがひとつ。
ひと様の子供を預かるのはやめよう!

何かあった時に、
対応に制限がかかるので大変。

 

自分や家族、責任の所在が自分の場合は、

警察や救急車とか、国の力を使った方が
楽なのはわかっているので、
私はガンガン使うタイプです。

人より税金を払っているので気にしません。

 

でも、今回はそれが完全に裏目に出ました。

 

けっきょく、ただの打撲だったので、
痛いだけで大した怪我じゃなかったから
一安心ですが、

それなら、がまんさせて、
新宿まで連れて帰ればよかったと後悔です。

 

子供たちを喜ばせようと思って
アスレチックに連れて行ったけど、
余計なことはもうしません。

はあ~~~疲れた。

 

P.S.

でも、ひとつ良いことがありました。

なんと、ユーチューバーのヒカキン
その公園で撮影してて、
タイミングを見て写真を1枚。

最高の写真を撮ることができました。

 

宮古島に行ってきました。

七星です。

 

無事、ANAのダイヤモンド会員になれました。

 

そして、沖縄セミナーも大成功で、
あと、宮古島にも立ち寄ったのですが、
宮古島、大好きになりました。

 

宮古島は、
ゲームで知り合った人を訪ねて行ったのですが、

まあ~宮古島に集まってくる人たちは、
明るくて、人なつっこくて、

ある意味、無神経なんだけど、
すげ~あったかい。

 

東京にはない、人間味をめっちゃ感じました。

 

いきなり行って、
しかもすごい短時間の滞在でしたが、
最高のおもてなしをしてくれました。

 

そしてなにより、海がすごくキレイです。

 

ウミガメと一緒に泳げたり、
色とりどりの魚にエサをあげたり。

 

さっそく、来月には
家族を連れて行くことにしました。

 

自分が体験した事は、家族にも体験させる。

子供たちが喜ぶのが楽しみです。

 

そして、宮古島の人たちは、
あまりにも、心が気持ちいい。

 

打算とかなくて、
本当に、相手に楽しんでもらいたい。

そんな気持ちが伝わってきました。

 

私も久しぶりに、心をさらけ出した感じです。

 

いつも、どこか殻に閉じこもって、
必要以上に人と関わらないように
している部分があったのですが、

そんな事をするのが、バカバカしくなって、
ここの人たちみたいに、
フレンドリーに、出会いを楽しみたい。

そんな気持ちになりました。

 

でも、そこで会った友人に、

「あなたの性格の、5%を受け入れるけど、
 残りは無理」

って言ったら、ちょっと怒っているから、

「だって、あなたの性格だと、
 東京では生きていけないでしょ。」

って説明したら、納得してました。笑

 

必要なだけの収入を得て、
楽しく時間を過ごしている。

そんな生活もありだな~って
思ったプチ旅行でした。

 

来月、子供たちの喜ぶ顔が早くみたいです。
さて、娘はくるかな~~~

 

子育ての答え合わせ

七星です。

 

小学4年生ぐらいから、
子育ての答え合わせが始まります。

 

そこで、間違いに気付いた場合は、
すぐに修正しましょう。

 

子供は8才ごろから、
性格や感性ができあがってきます。

 

この時に、自分が今までしてきた教育の、
正しかった部分と、
間違っていた部分が見えてきます。

 

私の子供たちの場合は、
自立心が旺盛で、活発的な子供に育っています。

 

将来、親のすねをかじるような事はなさそうです。
なので、そこは成功したと考えてます。

 

でも、その分、攻撃的で人との調和が苦手です。

 

あと、長男は暴力を悪い事と思ってません。

 

今まで私が娘に体罰を与える姿を見てきたので、

相手に非があれば、
女性に手を挙げてもいいと思ってしまっています。

 

これは大失敗です。

 

でも誰も子育てを完璧にはできないです。

 

8才ごろから性格が完成してくるのですが、
その時点でミスに気付けば、

12才ぐらいまでなら、まだ子供は素直なので、
修正がききます。

 

自立心が旺盛なら、
その部分をもっと伸ばせるように、
いろんな経験をさせてあげる。

 

そうすれば、
プラスの部分をもっと伸ばす事もできます。

 

少し暴力的すぎた場合は、
3年かけて、ダメなものはダメと、
理由をつけて説得、説明をしていきます。

 

この8才~12才に、最終教育をしないと、
ダメな大人になりかねません。

 

これから、息子の現状を理解して、
修正作業をしたいと思います。

 

この8年間の教育の答え合わせをしている感じです。

 

ちなみに、中学3年生の娘は、
この修正作業をしませんでした。

 

なので、いろいろトラブルがあり後悔してます。

 

いずれにせよ、子育ては大変ですが、
子供は親のかがみなので、全て親の責任です。

 

さて、これから子供たちと
いっぱい時間を作りたいと思います。

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