宮古島に行ってきました。

七星です。

 

無事、ANAのダイヤモンド会員になれました。

 

そして、沖縄セミナーも大成功で、
あと、宮古島にも立ち寄ったのですが、
宮古島、大好きになりました。

 

宮古島は、
ゲームで知り合った人を訪ねて行ったのですが、

まあ~宮古島に集まってくる人たちは、
明るくて、人なつっこくて、

ある意味、無神経なんだけど、
すげ~あったかい。

 

東京にはない、人間味をめっちゃ感じました。

 

いきなり行って、
しかもすごい短時間の滞在でしたが、
最高のおもてなしをしてくれました。

 

そしてなにより、海がすごくキレイです。

 

ウミガメと一緒に泳げたり、
色とりどりの魚にエサをあげたり。

 

さっそく、来月には
家族を連れて行くことにしました。

 

自分が体験した事は、家族にも体験させる。

子供たちが喜ぶのが楽しみです。

 

そして、宮古島の人たちは、
あまりにも、心が気持ちいい。

 

打算とかなくて、
本当に、相手に楽しんでもらいたい。

そんな気持ちが伝わってきました。

 

私も久しぶりに、心をさらけ出した感じです。

 

いつも、どこか殻に閉じこもって、
必要以上に人と関わらないように
している部分があったのですが、

そんな事をするのが、バカバカしくなって、
ここの人たちみたいに、
フレンドリーに、出会いを楽しみたい。

そんな気持ちになりました。

 

でも、そこで会った友人に、

「あなたの性格の、5%を受け入れるけど、
 残りは無理」

って言ったら、ちょっと怒っているから、

「だって、あなたの性格だと、
 東京では生きていけないでしょ。」

って説明したら、納得してました。笑

 

必要なだけの収入を得て、
楽しく時間を過ごしている。

そんな生活もありだな~って
思ったプチ旅行でした。

 

来月、子供たちの喜ぶ顔が早くみたいです。
さて、娘はくるかな~~~

 

子育ての答え合わせ

七星です。

 

小学4年生ぐらいから、
子育ての答え合わせが始まります。

 

そこで、間違いに気付いた場合は、
すぐに修正しましょう。

 

子供は8才ごろから、
性格や感性ができあがってきます。

 

この時に、自分が今までしてきた教育の、
正しかった部分と、
間違っていた部分が見えてきます。

 

私の子供たちの場合は、
自立心が旺盛で、活発的な子供に育っています。

 

将来、親のすねをかじるような事はなさそうです。
なので、そこは成功したと考えてます。

 

でも、その分、攻撃的で人との調和が苦手です。

 

あと、長男は暴力を悪い事と思ってません。

 

今まで私が娘に体罰を与える姿を見てきたので、

相手に非があれば、
女性に手を挙げてもいいと思ってしまっています。

 

これは大失敗です。

 

でも誰も子育てを完璧にはできないです。

 

8才ごろから性格が完成してくるのですが、
その時点でミスに気付けば、

12才ぐらいまでなら、まだ子供は素直なので、
修正がききます。

 

自立心が旺盛なら、
その部分をもっと伸ばせるように、
いろんな経験をさせてあげる。

 

そうすれば、
プラスの部分をもっと伸ばす事もできます。

 

少し暴力的すぎた場合は、
3年かけて、ダメなものはダメと、
理由をつけて説得、説明をしていきます。

 

この8才~12才に、最終教育をしないと、
ダメな大人になりかねません。

 

これから、息子の現状を理解して、
修正作業をしたいと思います。

 

この8年間の教育の答え合わせをしている感じです。

 

ちなみに、中学3年生の娘は、
この修正作業をしませんでした。

 

なので、いろいろトラブルがあり後悔してます。

 

いずれにせよ、子育ては大変ですが、
子供は親のかがみなので、全て親の責任です。

 

さて、これから子供たちと
いっぱい時間を作りたいと思います。

息子が女の子をぶん殴りました

七星です。


私の教育方針は、
子供たちが悪い事をしたら
体罰を与える、でした。


体罰は必要悪だと思いますが、
やり方を間違えてました。

 

深く反省です。

 

最近、私が自宅にあまり帰らないので、

子供たちが私から離れてきていると感じてます。

 

デヴィ夫人と一週間の海外旅行をしている間も、
子供たちが寂しがらなかったと妻から聞いて、
少しショックを受けています。


そこで、ここ一か月は、
できるだけ自宅に帰るようにしていました。


18時に自宅に帰って、家族で食事をして、
その後、出かけるという形にしてました。


やはり、いろんな人と会って、
いろんな遊びをする事も、
私としては必要な行動です。


自宅にいる時に、
たまたま電話が鳴ったので出たら、
小学校の先生からで、

うちの小学5年生の長男が、
女の子とケンカをして、
お腹を蹴って、その子を泣かせたとの事。


もうビックリです。


女性に暴力をふるう事は、
とてつもなくダメな事なので、
さっそく怒ろうと思ったのですが、

ここで、問題は、暴力はダメだよ。
って叱るのに、暴力、体罰は使ってはいけない。


この瞬間、
あれ?私はなにか大きな間違いをしたぞ!
って思いました。

 

これは、これから子育てをする人にも
気を付けてもらいたのですが、

私は体罰は必要だと思っています。
ですが、体罰を与える姿を、
他の兄弟に見せてはダメって事がわかりました。


怒る時は、二人きりで、
他の兄弟がいない環境をつくる。

 

娘がすごく悪い事をして、
本当に聞き分けがない時に、

私が体罰を与えてる姿を、
長男は今まで見てきたので、

女の子に暴力をふるっても
問題ないって心理になってました。


私は攻撃的な人の方が、
人生としては成功すると思っているので、

息子が中学や高校で、
誰かとケンカしてもいいと思ってます。


暴力という防衛手段が使えない人は、
損をしやすいです。


威圧感は必要です。


ただ、女の子に手をあげるとかは、
到底考えられません。


今まで息子の前で、娘に体罰を与えていたことは、
とんでもない教育ミスでした。


息子に女の子には手を挙げてはダメって言っても、
理解してもらえませんでした。
これにはびっくりです。


パパはお姉ちゃんに手を挙げているじゃん。って、
カウンターをもらいました。


なので本当に感じたのが、
見せちゃダメって事です。


これは私の完全なミスです。


今後、これを修正していきます。


小学5年生、自我が芽生えてきた時期、
ここで、いろいろ失敗が見えてくるので、
中学1年生までに、修正しないといけません。


これからしばらくは、自宅での時間を作ります。

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