東大の家庭教師を2人つけました。

七星です。


小学4年生の息子に、

東大の家庭教師をつけました。

効果はありますね。

ちなみに、

家庭教師のトライは、やめた方がいいです。

過去に、何回も酷い目にあいました。


いま、子供3人の教育費で、

月30万円ぐらいかかっています。

公文、栄光ゼミ、空手、家庭教師、

私が、普通のサラリーマンだったら、

まず無理だと思います。

 


今回、派遣会社を使って、

東大の家庭教師を

見つけてもらったのですが、

1回90分で、週4回教えてもらっています。

時給6,000円なので、一回9,000円、

週4回なので、毎週36,000円。

家庭教師代だけで、

毎月14万円ぐらいかかっています。

でも、安い買い物だと思います。

 


よかった事ですが、

2人の家庭教師をつけた事です。

これが、1人だったら

効果が薄かった気がします。

算数と、国語で、各1人づつ、

22歳と23歳の現役の東大生です。

けっこう、良い感じの子が

来てくれたのもありますが、

私が2人と連絡を取り合っていることを

2人の東大生はわかっているので、

他の人と、比較されているって

感覚があります。

だから、がんばらないとって感覚になっていて、

しっかりと教えてくれている感じです。

 


本当は、

私が教えることができれば良いのですが、

時間が取れないので、妻が教えていて、

子供たちは、妻の話は聞きません。

そうなると、ケンカになって、

トラブルになるのですが、

今回みたいに、外部の人間が、

自宅に来るとなると、よい事が多いです。

 


まず、家が綺麗になりました。笑

綺麗好きな妻なので、

家は、それなりに綺麗ですが、

やっぱり、多少は、

手抜きしている部分があって、

それがなくなり、

しっかりと整理整頓されている家になりました。


あと、子供の学力が格段にあがりました。

栄光のテストで、

2,000人中、1,900位ぐらいだったのが、

始めて3か月で、

2,000人中、1,000位まで改善。

逆にいうと、

今まで何もしてなかったって事です。

 


あと、失敗もあります。

最初は、国語、算数、理科、社会の

4教科を教えていたのですが、

勉強する姿勢がなってなかったので、

最初の一か月は、どうもうまくいきませんでした。

そこで、家庭教師の2人と話し合って、

「国語と算数だけを、とりあえずやって、

 勉強する形ができたら、理科、社会をしましょう」

という事にしたのもよかったです。

来年から、理科と社会も教えることになりました。

 


昔から、お手伝いさんを雇用したいと

思っていたのですが、

妻がすごく嫌がっていました。

でも、いま考えると、

外部の人が入ると、子供も素直になるし、

お金に余裕もあったので、

子供の教育って観点でも、

お手伝いさんとか必要だったと思います。

お手伝いさんは、お金をもらっているので、

私には礼儀正しいはずです。

その姿を、日ごろから見せることで、

子供が親をしっかりと尊敬する。

そういう形を作ることができた気がしました。

 


あと、娘の時は、

私の知り合いの大学生を

家庭教師にしていたのですが、

いま考えると、ダメですね。

今回の大学生2人は、

家庭教師の経験が3年あるので、

しっかりとしています。


ただ、家庭教師は、

住んでいる場所がしっかりしていないと、

よい家庭教師がきません。

私が住んでいる街は、高田馬場で、

学生の街なので、派遣会社に募集をお願いしたら、

良い人材が、すぐに集まったので、

それは良かったです。

これが埼玉とか、千葉だったら、

よい家庭教師が、

すぐには集まらなかったと思います。

 

 

中2の娘が不登校になりました。

七星です。


中2の娘が、3日間連続で、

学校を欠席しました。

朝、「学校に行きたくない」って騒ぎだして、

まぁ、たまにはいいか~と思ったので、

「明日は行けよ」と言って、

学校を休む許可を出したのですが、

それがダメでした。

 


2日目も

「行きたくない」って言いだし、

明日こそ絶対に行く と約束したので、

そこも許したのですが、

なんと、3日目も

「行きたくない」と言い出しました。

びっくり仰天です。

朝、トイレに閉じこもって出てこない。

さすがに、無いと思ったので、

強引にトイレから引きずりだしたのですが、

それでも、柱や扉にしがみ付いて、

「行きたくない」と嫌がるので、

髪の毛をワシ掴みにして、

髪の毛だけで、体を引きずり、

制服と靴と、本人を車に投げ込み、

強引に、学校に連れて行くことにしたのですが、

結局、その日は、

あまりにも、暴れるので、諦めて、

「次の日は絶対に行く」と、

三度目の約束をさせました。

はたから見たら、完全にDVです。

顔は叩かなかったのですが、

ボコボコにしてやりました。

 


でも、暴力をふるってよかったと思います。

私は、体罰をするタイプで、

子供が悪い事をしたら、ボコボコにします。

でも、重要な事を意識していて、

子供が悪い事をしたって自覚している事です。

よく、子供が引きこもりになって、

ニートで働かない子の話を聞きますが、

それは、親がナメられているからで、

人は、快楽を求めて、苦痛を避けます。

この原理原則からわかるのですが、

親が快楽だけで、

子供をコントロールするのは難しいと思います。

 


今回の件も、3日目の夜に、

「おまえ!明日は絶対に学校行けよ」

って話したら、

「髪の毛引っ張られるから行く」

って渋々言って、実際、学校に行きました。

学校に行きたくなかった理由は、

部活でトラブルがあったみたいで、

それは、自分で解決するべきなので、

親が出るのは、まだ早いと考えていました。

あれだけの、暴力をふるったにも関わらず、

娘は自分が悪いことをしたので、仕方がない。

と、感じているようでした。

 


親は、子供が間違った事をした時とか、

いざという時は、

殺気をだすぐらい、そして、命に変えても、

ってくらいの気持ちで、

正さないといけないと思います。

今回の私の行動は、

正しかったと自覚しています。

子供の教育に、暴力は必要です。

 


あと、携帯での

友達とのやり取りの80%は、

妻が監視しています。

なので、3日間休んだら、

友達や先輩から、

「どうしたの? 

 あんな事、気にしないでいいよ」

とか、朝、携帯がガンガン鳴ったり、

心配してくれる人が、6人ぐらいいて、

イジメられているとか、

友達がいないってわけではないので、

そこは安心しています。

 


ちなみに、中学3年生ぐらいまでは、

子供の携帯は、親が監視するべきです。

子供からパスワードを教えてもらい、

いつでも、親が中身を見ることができる

約束をしておきましょう。

どんなに子供が嫌がっても、

これは、やるべきです。

一字一句、すべてを監視する必要はないけど、

監視されているという感覚が、

子供に、あるないでは、大きな違いです。

そこも、子供に負けてはダメです。

子育て、スタッフ教育、

お客様とのコミュニケーションもそうですが、

相手にナメられてはいけません。

あのデヴィ夫人に対しても、

私はナメられないように、

あの手、この手、使ってます。

何事も、他人に、

ナメられたらダメって事です。

 


娘の反抗期は、だいぶ落ち着きました。

普通に、リビングで、

2人で会話ができるようになりました。

あとは、クリスマスシーズンなので、

いろいろ甘えてくるようになりました。笑

でも、ここから先は長そうで、

2人で買い物とかは、20歳を超えてからかな?

うちの子は、

小学3年、小学4年、中学2年ですが、

最近、自我が芽生えてきているので、

また違った、大変さを感じています。

子供を育てるって、本当に大変ですね。

 

 

副社長が退社する事になりました。

七星です。


入社5年目のスタッフで、

いま、副社長を務めてくれている

スタッフが退社します。

この瞬間、

彼は、株式会社エキスパートのです。

 


スタッフが辞めるって、

会社にとって大事です。

スタッフが辞めると言ったら、

ひどい扱いや、妨害工作を受けたり、

いろいろ、悪い話も聞きますが、

私は、仕方がないことだと思います。

でも、それはカッコ悪いとも思います。

 


スタッフが辞める原因は、

すべて社長です。

そして、組織として

成熟してない証拠でもあります。

でも、スタッフが辞めるからって、

ぎゃーぎゃー騒ぐ、組織や社長は

もっとかっこ悪いです。

「別に辞めたきゃ、辞めればいいじゃん」

という考えも間違ってますが、

「辞めてもらっては困る。辞めないで」

という考えもダメです。

 


スタッフの1人や2人、辞めても、

問題ない組織を作っていれば、

ぎゃーぎゃー言う必要もないし、

普段から、きちんと

コミュニケーションをとっていれば、

へんな辞め方もされません。

重要なのは、辞められ方です。

 


組織が崩壊する大きな理由は、

内部崩壊です。

そして、辞めた人間は、

一番、敵にしてはいけません。

辞めた人間が、退社後に、

文句ばっかり言っている会社を信用できますか?

口コミって考えで言ったら、

一番最悪なパターンです。

 


今回、退社する彼は、

5年間、がんばってくれたし、

辞めたいっと言ってから半年間、

モチベーションも下がらず、

しっかりと引き継ぎもしてくれている。

なので、敵ではなく、

裏切り者 って程度です。笑

私は、敵には攻撃しますが、

裏切り者には、無関心って感じです。

 


でも、辞めていく人を、

喜んで送り出すのは、社長としてよくないし、

辞めた人間と、残った人間が、

仲良くするのも禁止です。

そこらへんは、

厳しくいかないといけない。

でも、そこもバランスが重要で、

やり過ぎもいけません。

 


そして、次に気をつけないといけない事が、

辞めた人間に、ライバル会社や、

お客さんが近づいていくことです。

辞めた人間は、内部事情をよく知っています。

なので、うちの会社の弱点や、

崩壊させる力を持っています。

なので、そこも意識しないといけません。

だから、残ったスタッフと、辞めたスタッフが、

交流を持つことは、禁止した方がいい。


「え~~、スタッフを信用してないのですか?」

って言う人もいると思いますが、

今は、信用していますが、

5年後、10年後はどうかわからない。

人はお金がなくなると、変わります。

女性なら、男で変わるし、

男なら、環境でどうなるかわかりません。

普段、こんな事を考えています。

 


辞めていく人間に、

やさしくする必要はないです。

組織を守るために、力を貸す事は

あまりできないけど、

一緒に働いた仲間なので、

成功してもらいたい、

という気持ちはすごくあります。


うちで、5年働いたら、

他の会社の、10年に匹敵します。

今後の活躍に期待ですね。

でも、裏切り者に変わりはないです。

 

 

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