自衛官は、いつも遊んでます。

keikaishinagara500   七星です。   噴火した御嶽山の救援活動ですが、 自衛隊ががんばってますね。   彼らは普段、どのような 訓練をしているか知ってますか?   じつは、自衛隊の大半は、 いつも遊びほうけてて、 ろくに訓練をしていません。   そこら辺のサラリーマンと 大差ないかもしれません。   でも、彼らはいざという時に、 しっかりと働き、 活躍できる理由があります。   今日は、自衛隊から学ぶ、 自分の力を最大限に上げる方法を お伝えします。   もちろん、最低限の体はできてますが、 内勤の人達なんて、お腹がでて それでも自衛官って人は多くいます。   でも、そんな人達も しっかりと活躍できます。   その理由は、自衛隊では、 肉体的な訓練よりも 精神的な訓練の方が 重要視されているからです。   それは、責任感。やらなければいけない。   上官からの命令をやらなければ 自衛隊を辞めないといけない、 お給料が貰えないとか いろいろですが、 重要なのは、行動しないとダメって事です   けっきょく、 どんなに肉体的に鍛えている人でも 精神力、やる気がなければ 何も始まりません。   では、自衛隊って、 そんなに精神力を鍛えているんだ~ って話になりますが、それも違います。   これが、環境になります。   自衛隊という閉鎖的な組織にいると 世の中の非常識が、常識になります。   この前、海上自衛隊の、 イジメで自殺した人、可哀想だと思うけど 自衛隊は軍隊なので、 通常の常識が通用しません。   そのように、環境をしっかりと作ることで 逃げられない精神力を作ることができます   これはビジネスも同じで、 やっぱり、やる気とか、 負けない気持ちが重要で、 私も、いま現在ダイエットに 成功していますが、 体重が減らない自分に、イライラして 悔しいから、続けている。   もしリバウンドしたら、 自分に負けるから嫌って 気持ちが大きいです。   これが、精神の力です。   もちろん、普段の訓練から しっかりとしている人もいますが、 結局は、自衛隊という組織、集団心理から やらざるをえない、責任感から、 素晴らしい活躍をしてくれていると 私は感じてます。   なので、私も環境を重要視してて、 会社組織を作っています。   でも、原理はわかってますが、 自衛官の皆さん、本当にお疲れ様です。   私は辛くて、辞めた感じなので、 頭が上がりません。   何かあった時は、 本当に頼りになる組織になりましたね。    

自衛隊でイジメ、自殺?バカじゃね~の!

軍隊

 

七星です。

 

海上自衛隊で、隊員が自殺した事で、

自衛官のイジメがニュースになってました。

 

自衛隊は、軍隊だからね?

 

イジメられるなら、やめればいいし

小学生や、中学生じゃあるまいし

イジメられる方に問題がある!

 

じゃ~~ 自衛隊に入るなよ!

亡くなった人は、可哀想だと思うけど

そんなの、弱いからいけない。

 

軍隊で、イジメとか、当たり前じゃん。

なにニュースとかになってるんだよ。

バカじゃないのって感じです。

 

国を、国民の命を、守ることに誓約してるんですよ

そんな弱くて、日本を守れるの?

 

子供のイジメじゃないんだから、

私から言わせれば、弱いやつがいけない。

 

こんな事を書くと、

『七星さんって、なんて冷たい人なの?』

って言われそうですが、

よくよく考えてくださいね。

 

自衛隊は軍隊ですからね。

 

状況によっては、人を殺す権利がある

特別な職業です。

 

しかも、保障とか考えたら、

生涯年収は高いです。

 

軍隊とは、日本からお給料をもらって

命をかけて、国を守る仕事です。

 

自衛隊に入隊するときに、

誓約書にサインさせられますが、

 

自衛隊入隊宣誓

「事に臨んでは危険を顧みず、

身をもって責任の完遂に務め」

と宣言します。

 

危険を顧みず って、命をかけてって意味です。

それが、イジメられる?

弱いなら自衛隊は辞めてください。

税金の無駄です。

 

イジメる上官も、上官だけど、

たいていは、理由があるからイジメられる。

 

自衛隊は、ほんとうに使えないバカがいます。

そういうやつは、なかなか辞めない。

お荷物なんですよ。

 

じつは、私が自衛隊を辞めたのは、

イジメが理由でもあります。

 

19歳の時に、相手は24歳かな~?

名前も覚えてないけど、

隣の班の 班長で、階級は、三曹です。

 

ある日から、いきなり目をつけられて、

当時は、けっこう、辛かったですね。

 

暴力は、そこそこでしたが、

暴言、罵倒は当たり前で、

ちょっとしたミスでも、

まあ~~ 怒鳴られる。怒鳴られる。

 

いま、考えると、あのやろう、

ぶっ殺してやりたいけど、

でも、弱かった私が悪いです。

 

イジメが始まった理由が、あまりに幼稚すぎます。

ちょうど、任期満了だったので、辞めたのですが、

イジメが始まった理由は、中隊旅行で行った、

二泊三日のスキー旅行でした。

 

その時に、観光バスで行ったのですが、

その時のバスガイドを口説いて、

私が付き合ったのが気に食わなったみたいで、

それから、集中的に、イジメられました。(笑)

 

その時の、バスガイドは、今の奥さんです。

 

使えない。お荷物だから、イジメられるんです。

連帯責任が当たり前の世界なので、

お荷物は辞めて欲しいです。いない方がいいもん。

人員が減れば、新しい人が勝手に配属される。

 

体罰禁止とか、イジメとか、

生活保護とか、人権とかもいいけど、

そんな事を、マスコミが騒げば、騒ぐほど

日本は、ドンドン弱くなる。

そろそろ、いい加減にして欲しいです。

 

40代以上のみんな!!

 

俺らの時、

体育の教師とかに、ボコボコにされたよね?

学校の先生が怖かったよね?

 

日本は、弱い人を甘えさせすぎ!

 

みんなはどう思う?

ま!私はイジメから逃げたけどね。 ^^;

 

自衛官は人を殺せるか?

ヘリ

 

七星です。

 

たぶん、できますね。

 

それは、なぜか?

人を殺せるように、洗脳されているから です。

 

今日は、軍隊教育について、お話します。

 

軍隊教育と、オウム系の洗脳、

じつは、ちょっとずつ違います。

 

オウムは、 直接的な洗脳技法が強い けど

軍隊は、  間接的な洗脳技法が強い です。

 

なので、軍隊教育は、ほぼ 99% 成功するけど、

時間と手間がかかり、オウムほど強力ではないです。

 

逆に、オウム系の洗脳は、すばらしく強力ですが、

ダメな人はダメなので、全体の 10% ぐらいの人しか

効果がないです。途中で脱落します。

 

オウム式洗脳は、

あまりメルマガで書いていい内容ではないので、

興味がある人は、私のセミナーに参加してください。

たまに話してます。

 

今日は軍隊教育についてです。

 

これは、じつは、会社組織を作るにあたって、

活用できるし、軍隊はすばらしい組織だと思います。

 

そうそう、ヤクザも、この軍隊教育を活用してます。

 

軍隊教育の基本中の基本ですが、

それは、集団心理を使います。

 

連帯責任や、集団行動、

「 ひとりの問題はみんなの問題 」 という意識作りです。

 

こうなると、

「 みんなの問題は、自分の問題 」 という意識に変わります。

 

これが、自衛官が人を殺せる理由です。

 

上官の命令を、

自分が殺すのではなく、みんなで殺すのです。

 

「 赤信号、みんなで渡れば怖くない 」

 

この理論が発生します。

 

これが、軍隊教育の目的です。

 

本当は、もっと詳しく説明したいけど、

メルマガだと、限界なので、次の話にすすみます。

 

では、この心理まで、洗脳するには、

実際の教育について説明すると、

「 心を支配したければ、体を支配する。 」

※格言入り決定

 

これが、間接的な洗脳技法です。

 

自衛隊では、全てが決められてます。

 

起きる時間、寝る時間。

食事、お風呂、洗濯の時間

全てが決められてます。

 

歩き方、布団の敷き方、

クツ紐の結び方も決まってます。

掃除の仕方も決まってます。

 

生きるための全ての事柄が

すべて決まっていて、何も考える必要がないです。

言われた通りに行動すればいいのです。

 

ぎゃくに、言われた通りに動かないと

腕立て伏せ、100回とか

怒鳴られたり、苦痛が与えられます。

 

このような教育をすると、人は自分で何も考えなくなり、

なにも考えない、言われた通りにだけ動く、

ロボットの完成です。

 

これに、集団心理の力を組み合わされると、

私は、十分に、上官の命令なら、

自衛官は人を殺すことができると思います。

 

これが軍隊教育の基本方針です。

こういうのを 間接的な、心の支配 と言います。

 

なので、もし、

あなたが自衛隊みたいな組織を作りたいのなら、

できるだけ、決め事を多くしてください。

 

そして、その決めた事を守らなかったら、罰を与える。

 

でもこれは、社内風紀ではなく、

その人の生活を支配することが重要です。

 

例えると、

「パソコンの電源は、退社時に消す。」

は、洗脳ではないです。

 

これは、その人の生活の話でないので、NGです。

 

良い例は、

会社として、各人の生活態度を管理するため、

夜お酒を飲んでいいのは、金曜日だけ、

そして、その費用は会社が持つので、申請制度にする。

 

これは、軍隊教育上、すばらしくいいです。

 

他にも、

寝る時間を、強制的に決めるのもいいです。

 

夜は、会社で決めた本を読む。

 

時間は、10時~11時

その代わり、その分の時給が発生する。

 

給料明細に、一行

「 夜間勉強手当て 」 と付けて、

強制的に、よる勉強させる。

 

ようは、会社で決めるの、おかしいでしょ?

って事を、理由をつけて、決めちゃう。

 

そして、それを守ることで、すこしメリットを与える。

そうすると、破った時に、怒れるでしょ。

これが、現代式、軍隊教育です。

 

するしないは、ひとそれぞれだけどね。

今日の内容、面白かったら、

またコメントを残してくださいね。

 

コメントが多ければ、

また、しっかりと記事かきます。

 

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