子供は産んではダメですね。

七星です。

 

最近思うのですが、
20代で結婚したり、家を買ってはダメです。

 

こんなことは、当然だと思います。

 

家はマジで買わないでください。

 

なぜ家を買っていけないのか。

それは引っ越しができなくなるからです。

 

引っ越しができないと、いざと言う時に、
住む場所を変えることができないので、
チャンスを逃す可能性もあるし、

移動時間がかかりすぎて、
無駄が多くなります。

 

それと同じで、子供がいると、
もちろん良い面もありますが、

小学校に上がると、
しばらく引っ越しが難しくなります。

 

私の場合は新宿なので、まだいいけど、
埼玉とか千葉、神奈川とかで、
家を買っていると、だいぶ厳しいです。

 

過去に、いろんな人を見てきましたが、
地方に自宅を購入している人は、
いろいろとチャンスを逃しやすいです。

 

状況に合わせて、住む場所を
変えることができないリスクを考えると、
家は買わないで、賃貸にした方がいいです。

 

そこで問題があって、
女って生き物は、なぜか家を欲しがる。

 

これは石器時代からの、
遺伝子的な行動だと思いますが、

貝塚や洞窟じゃないけど、
きちんとした住処がないと、
子供をしっかりと育てることができない。

 

なので
「家が欲しい」となるんでしょうね~~~

 

近くの獲物がなくなったら、住処を変える。

それがそもそも男の本能です。

 

やっぱり東京に来ましょう。
チャンスがいっぱいあります。

 

理想は、男は40歳までは結婚しないで、
自分磨きと収入を上げる。

そして、40歳の時に、
25歳ぐらいの女性と結婚する。

女性は25歳ぐらいがちょうどいい。

 

年齢差15歳なんて何も問題ないです。

 

そして5年間で、子供を3人ぐらい産む。

妻が30歳までに、3人なら体力的にも問題ない。

 

収入的に可能なら、家政婦さんを雇う。

家事は大変なので、お金の力を使って、
楽をさせてあげた方がいい。

あと、外部の力が入ると、
子供にもいろいろ良い影響がある。

 

私の今の状況は、
失敗とまで言わないけど、成功ではない。

 

いま20代のみんな、ぜひ、実現させてください。

船橋アンデルセン公園は危険です。

七星です。

 

2006年7月31日、小学2年生の女児がプールで、
吸水口のパイプに吸い込まれて
死亡する事故があったの覚えてますか?

あの時、私は、
国営っていい加減な管理なんだろうな~って
思ったのを覚えています。

 

この前、船橋アンデルセン公園に
子供たちを連れて行った時、

子供が怪我をして、
いろいろ大変な目にあいました。

 

今になって思うと、
国が管理している遊び場は危険がいっぱいです。

 

いま思い出してみると、
船橋アンデルセン公園は、
安全管理がずさんでした。

 

多くのアスレチックがありますが、
子供が一人でやるには難易度が高く、
危険な遊具がいくつかありました。

 

あとは、やっぱり
職員の意識が弱い気がします。

 

立川にある昭和記念公園みたいな、
しっかりとした国営もありますが、

船橋アンデルセン公園は、
よくよく考えてみると危険です。

 

それを思った理由は、
子供が怪我をしたので、
近くの病院に救急車で行ったのですが、

アンデルセン公園で怪我をした子達が、
同じ日に、他に3人いて、
一人はギプスをして廊下を歩いてました。

 

同じ日に、3人の子供が怪我をして、
病院にいるって、やばいですよね。

 

夏休みで遠方から、
アンデルセン公園初心者が集まってくるので、

病院関係者も、
今日はアンデルセンからの
けが人が多いよね~って話してて、

これがディズニーランドや、
民営の遊園地だったら、
大問題になって、しっかりと改善されると思います。

 

事実、さがみ湖プレジャーフォレストにある、
ピカソのタマゴっていうアスレチックは、

オープンしてすぐに遊びに行った時、
これは危ない、怪我するだろうな~って
遊具があったのですが、

数か月後に行ったら、安全対策がされてて、
だよね~~って思いました。

 

あとは、アンデルセン公園の事務局の
体質もあると思います。

 

それから、数年前、後楽園遊園地で、
死亡事故があったのを覚えてますか?

じつは、職人だった15年ほど前に、
後楽園遊園地の工事をしたことがあるのですが、

あの時に、管理事務局の人たちの、
意識がすごく弱くて、
すげ~いい加減な管理局だな~って思ってました。

それから、数年後に死亡事故を見て、
あの時も、だよな~~って感じてました。

 

ってことは、民営、国営って
関係ないのかもしれませんが、

どちらにせよ、いい加減な公園や遊園地で、
子供たちを遊ばせるのは危険なので、

やっぱりしっかり見ていないと
ダメなんだな~って反省してます。

 

あとで、アンデルセン公園に電話して、
少しだけ注意しておきます。

よくよく考えたら、一日3人、
病院に担ぎ込まれる公園って異常ですよね。

 

 

大曲の花火大会に行ってきました。

花火が大好き、七星です。

 

日本三大花火は、長岡、大曲、土浦の3つです。

 

友人の紹介で、長岡花火を見てから、
東京の花火はまったく見なくなり、

長岡花火に毎年行っていたのですが、
大曲の方が、すごいと聞いたので、
今回、大曲の花火大会に行ってきました。

 

友人の親戚が、実行委員の方で、
特別な席を準備してもらって、
ばっちり楽しんだのですが、

前日の大雨で、
花火大会が中止になるかもしれないと、

大きなニュースになってましたが、
蓋を開けたら、最高の花火日和でした。

 

花火は晴天であることも重要ですが、
風がそこそこ吹いてないといけません。

空に煙がたまって、
花火がキレイに見れないからです。

今年の長岡花火は、風が少なく残念でしたが、
大曲は途中一度だけ風がやんだけど、
ほぼ、完璧な天候のなか行われました。

 

さて、その感想ですが、

「迫力は長岡、技術は大曲」

って感じでした。

 

大曲の花火大会は、協議会で、
日本全国の花火師が、

制限時間内に花火を打ち上げて、
技術を競い、点数をつける大会です。

 

なので、優勝者は、その後、海外に呼ばれたり、
仕事の金額も上がるみたいで、収入に直結します。

だから、みなさん本気で来てます。

 

通常の花火は、
ドンドン打ち上げるだけですが、
大曲の花火大会は、

「15番、誰々の花火」

ってアナウンスがあってから、あがります。

なので、一気にドンってあげるわけでないので、
迫力はそれほどでもないけど、

審査ポイントの一つに
『音楽との調和』があり、

芸術性や感動というレベルでは、
大曲が一番だと感じました。

迫力という点では、長岡が上ですね。

長岡のフェニックス
世界一ってことは実感できました。

 

今回、審査に携わっている方の紹介だったので、
いろいろ裏話も聞けて、楽しい花火大会でした。

 

来年は、日本三大花火を、
全て制覇したいと思います。

 

大曲には、新幹線の『こまち』で行ったので、
かなり、楽ちんでした。

 

 

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